沖縄伊藤園寄付金贈呈式

事務局からの報告です。

3月13日(月)14:00~ 株式会社沖縄伊藤園 お~いお茶「お茶で沖縄を美しく。」キャンペーン寄付金贈呈式

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おきなわアジェンダ21県民会議は、この度、沖縄伊藤園様から昨年11月1日から12月31日までの期間中の「お~いお茶」製品の売り上げの一部50万円を頂くこととなり、贈呈式が沖縄県環境部長室(県庁4階)において開催されました。※3月16日の琉球新報27面に掲載

琉球新報掲載

沖縄伊藤園の川村 親 代表取締役社長から沖縄県環境部の大浜 浩志 部長に目録が手渡され、川村社長は「沖縄県内で販売されている『お~いお茶』は、沖縄伊藤園の名護工場で河川から取水して生産しています。河川の保全も大切なことなので、ぜひ、天願川での環境再生活動に活用してください。」と述べられました。

頂いた寄付金は、本県民会議の提案公募型事業の一環として構成団体のうるま市水と緑を考える会と取り組む、天願川の再生活動に活用します。

3月18日(土)13:30から天願川の再生と地域資源を考えるシンポジウム(参加無料)をいちゅい具志川じんぶん館で開催しますので、多くの皆様のご参加をよろしくお願いします。

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沖縄伊藤園様、どうもありがとうございました。

地球温暖化防止対策の関連記事の2つご紹介します。

➀2015年度エコドライブ活動コンクールで環境大臣賞を受賞した沖縄トヨタ自動車㈱は、環境省の推薦を受け、今月29日にニューヨークの国連本部で開催される「国連エコドライブカンファレンス」に登壇し、自社のエコドライブ活動について発表します。

それに先立って、11月9日に野原朝昌社長が沖縄県の安慶田 光男 副知事を訪ね、出発報告を行いました。

野原社長には、沖縄県地球温暖化防止活動推進センターと環境省那覇自然環境事務所職員も同行し、官民協働でエコドライブ活動の普及啓発に取り組んでいることをPRしました。

※写真 左から 野原社長、大城センター長(本県民会議副会長)、赤塚専門官(環境省) 、若林温対課長

➁カーボン・オフセット(CO₂排出相殺)の導入が、広まりつつあります。
本県民会議構成団体の(一財)沖縄県環境科学センター等が普及に努めているカーボン・オフセットですが、沖縄ガスが「ふれあいガスまつり」におけるCO₂排出分約5.8トンを購入します。

おきなわアジェンダ21県民環境フェアinうらそえもCO₂排出3トンを見込み、パシフィックホテル、沖縄県青年会館、㈱ティ・エム・オ普天間から購入済みです。
企業活動や祭り/イベントの開催、公共工事等で、カーボン・オフセットのさらなる普及を推進してまいります。

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